浴衣を着て世界一周

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探偵が経営するカフェ!?ワニ肉やサボテンも食べれる【池袋】

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池袋 変わったカフェで調べると、いつも出てくる探偵カフェ・プログレ

夜はバースタイルになる。
(※探偵バーという名前は別の店であるそうなので注意)

 

推理系が苦手だから、今までずっと行かなかった。

推理系が苦手な理由は、親がサスペンスが大好きで、物心ついた時からいつも誰か死んで、謎解きしてる映像がテレビで流れていたから。

 

けれど、ワニ肉やサボテンが食べれると知って夜ちょっと行ってみた

 

 

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入り口はこちら。

なんかいる

 

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入ると、中心によくドラマで見るアレがある。右側の白い壁にはたくさん銃が置いてある。

 

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シルバニアが猟奇的

 

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マスターに

「カウンターの方が面白いよ」

と言われて座った。

 

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意外に若い女性がほとんど。しかも似たタイプの人が集まっている。

 

普通のバーとは逆で真面目な人が多い気がする。

アニメ好きな子も多い印象。漫画家さんのサインもたくさんある。

 

マスターはVALSHEさんという、ニコニコ動画の歌い手さんと知り合いらしく、そのファンもよく来るらしい。

 

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マスターがおしゃべり上手だから、すぐお客さん同士で仲良くなれる。

 

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探偵カフェは男性が多いイメージがあったけど、むしろ女子校のような雰囲気。きゃっきゃしてる。

 

『娘がバーに通いつめている』

 

と聞いて心配していた親御さんも安心するらしい。ここでは基本女子会が行われるから。

 

探偵グッツもたくさんあるから、男性もツボにハマるものが多いと思う。

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チャージは千円。

もう千円払うと、1ヶ月チャージが不要。かつ、月曜は女性はカクテル半額。五百円だけ握りしめて来て、おつりをもらって帰る人もいるらしい。

 

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カクテルの種類も【浮気心】【遊び心】などユニーク。

道明寺や、アポロ、ショートケーキなどお菓子のカクテルも多い。

 

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これがショートケーキ。本当にショートケーキの味がするらしい。ちなみにコースターはもらえる。

 

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頼むしかないメニューが眼前に広がる。

 

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特殊メイクができるサービスも何故かある。

ハロウィンの時、ここでちょっとメイクして出かけても良いかも。

 

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探偵らしいアクティビティも豊富。

会話が盛り上がらない相手と来た時、こういうの利用して間をもたせるのに使える。もちろん仲が良い子にも。

 

一番最後のページに、探偵の仕事依頼も分かりやすく載ってる。 

 

 

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ど迫力。

ワニの手は皮をむきながら食べる。

鶏皮とシャケの皮を足して二で割ったような味。

 

店内はインスタ映えするところが多く、マスターに頼むと、ベストな角度で写真を何枚も撮ってくれる。

 

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さっと、マスターからファイリングしたノートを貸してもらい、 中身を見ると不倫の調査報告だった。モザイクがかかっている。

これを見ながらクイズを出題してもらったりなど、色々楽しめる。

 

材料さえあれば、依頼したものを作ってくれるらしい。

ここ、家からめちゃくちゃ近かったから今度持って行こうか悩んでる。

 

絶対この店は話のネタになるから、オススメ。マスターがとってもフレンドリー。悩み相談ものってくれそう。

 

 

 

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【日本一の心霊スポット?】恐山で一泊した【青森】

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日本一死に近い霊場、恐山へ行って一泊する事にした。

 

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周囲に硫黄の臭いが立ち込める。

恐山では電化製品が壊れやすい。霊的な意味ではなく、硫黄による影響らしい。

 

着いてさっそくお坊さんに宿坊まで案内してもらった。

 

(宿坊はきっと床がギシギシいうような古いところなんだろうなぁ。トイレは和式どころかボットントイレだったらどうしよう…)

 

 

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…かなり綺麗だった。

 

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部屋も広い。

 

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 机の上にはこのようなものが置かれている。思ったより安い。

 

宿坊内は圏外。Wi-Fiもない。壊れてしまうからテレビもない。

 

宿坊に荷物を預けた後、恐山内を色々周った。

 

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そこら中にある風車が回転しながら
『キュルキュルキュルキュル』
と、独特な音を出し恐山中に鳴り響く。

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石が積まれている場所が多く、よく見ると住所や人の名前が書かれている石もある。遺品らしきものも見かける。

 

ここは日本で一番死に近い場所。静かな時が流れる。

 

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風車は写真左のお土産屋さんで購入可能。

写真正面は恐山唯一の食堂で、かけうどんを食べた。美味しかった。

 

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「1つ積んでは父のため、2つ積んでは母のため、3つ積んでは故郷の兄弟のため」


と、親より先に死んだ子供が罰として、賽の河原で石を積まされる。恋しい恋しいと泣きながら。

石を積んで塔を完成させるとその子の罪が許されるが、途中で鬼が来てせっかく積んだ石を壊してしまう。そうして泣きながら子供はまた石を積む。 
だが、袈裟を着た仏様がふわりと鬼から子供を守ってくれるらしい。

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無間地獄

 

生前に多く罪を犯したものが永遠に苦しみを受ける場所。硫黄ガスが吹き出している。

 

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金堀地獄

 

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重罪地獄

 

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恐山のそばにはこの湖が広がっている。水は強い酸性で、一応魚も住んでいるらしい。

 

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境内を見渡すように建てられている。慈悲深い表情でずっと見守っている。

 

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あまり知られてないが、恐山には温泉がある。

 

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この小屋のような中にある。

大丈夫か不安になりながら入った。

 

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凄く雰囲気が良い。

女性の温泉小屋は2つあり1つはかなり熱いので注意が必要。

 

ここの温泉は硫黄が強いので、もし温泉が顔についた場合は宿坊にある大浴場に移動し、シャワーで流さなければいけない。

 

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6:30に夕食と精進料理を頂いた。
結構美味しい。ご飯のおかわりは自由。

 

今日泊まる人が全員集まるので、一体どんな人がいるのかと、辺りを見渡すと年齢層や性別はバラバラだった。ご夫婦や男性同士もいる。みんな優しそうだった。

 

精進料理を食べる時、これをお坊さんが読み上げる。

 

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色々考えさせられた。

特に2番目についてずっと考えた。具体的にどうすれば良いのか。これが良いのかけれども、それは精進に入るのかなど。

 

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部屋に戻った後、恐山に泊まるという事に対し、恐怖を感じて明かりを一部つけて寝た。怖い。

大浴場は人がいない間を狙って入った。大浴場では恐山の景色を眺められる。

 

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翌朝、6:30に地蔵殿に集まり『あさのおつとめ』を行なった。

 

内容はお坊さんがお経を唱えるので、それを聞く。金色の像があり圧巻だった。
みんな何を祈ったり考えてるんだろう。

 

その後は移動して別室に行く。今度は亡くなった方へ祈る。ここで亡くなった人のことを思い出すのが、供養になるらしい。


遺品や写真、震災で亡くなった漁師の布も飾られている。たくさん集まった後、お焚き上げをするらしい。

花嫁人形と写真があった。結婚せず亡くなった方へ

『せめてあの世でお嫁さんを』

と家族が置いたもの。お婿さん人形も数が少ないがある。

 

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7:30精進料理を頂く。お箸は持って帰って良い。

 

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 橋には布が巻いてある。死者がきちんと橋を渡れるよう、遺族が夜中につけているらしい。

 

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三途の川のすぐそばに、奪衣婆と懸衣翁の像がある。

奪衣婆が死者の服を剥ぎ取り、懸衣翁が木に服をかける。木のしなり具合で最善の罪の重さが分かるらしい。

 

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恐山は遊び半分で来てはいけない心霊スポットという印象だったが、一気に変わった

ここのいる間は人の死を考え、己の人生を考え、むしろ子供の頃に道徳の授業の一環として来た方が良いかもしれない。

こういった良いところが広まらず


「行くととり憑かれる恐ろしいところ」


という印象が世間では強いので、変えていければと思う。

 

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市内からは乗り換えが多く、かなり時間がかかる。バスも少ないので調べて行った方が良い。

 

新宿から弘前まで夜行バスに乗り、その後のルートは下記の通り。

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恐山行きのバスに乗っている途中『冷水』というバス停で一旦降ろされる。

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ここの水を飲むと若返って元気になるらしい。

 美味しかった。

 

 

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【金沢】を1日でたっぷり楽しむ方法を紹介!歴史についても分かりやすく解説

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歴史に関して全く詳しくないから、日本中をまわって勉強している雪だるま

 

ブログの一番最後に金沢で有名な歴史上の人物について、分かりやすく解説。

 

雪だるまと一緒に旅をしながら、各都道府県の良いポイントや、素敵情報を知ろう。

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新宿バスタから金沢駅まで片道3300円

6時間ちょっとバスに乗った。

 

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7:15  金沢駅到着。友人と合流した。

 

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友人:ちょこたちゃん(仮名)

元理容師。気づいたら船の上で働いていた

馬や魁!!男塾龍が如く、マッチョ、スウェーデン人とお菓子作りが好き。良い子。

 

合流した後は、朝ごはんを食べるために近江市場へ向かった。

金沢は点在する観光地まで歩いて行ける。

 

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到着

水曜日は、だいたいどこも定休日らしい。しかも早朝に着いたので、がらんとしてた。

 

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めげずに歩いていると賑やかな場所発見。

 

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カニがとにかく多い。

 

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聞いたこともない名前のお魚がたくさんある。

特に高級魚のどぐろが安く食べれる。

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朝早くから営業していて、口コミも良かった『いきいき亭』に行った。早朝なのに満席

 

早い者勝ちな朝限定丼も売り切れていた。

 

女性二人組がいたのでお話した。

 

「私たち、昨日会ったばかりなんですよ」

「どこで?」

おでん屋さん

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2人は今日どこに一緒に行こうか、きゃっきゃと話し合ってた。

 

こんな観光の仕方も良いなぁ。

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このお店はお寿司もたくさんある。

私は海鮮丼を頼んだ。

 

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贅沢なもの全部入ってる。

 

タイ、カニやマグロしれっと鰻まで。 

 

友人と一切れずつ分け合いながら食べた。もちろん美味しい。 

おまけで付いてきたお味噌汁も美味しかった。お魚がゴロゴロ入っていて、出汁がきいてる。

 

のどぐろも食べた。けれど、一匹を半分にスライスしたものを、更に2人で分け合って食べたから、正直味がよく分からなかった。

 

お店の人はとっても感じが良い。人気な理由も分かる。

 

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歩いてひがし茶屋街へ向かう。

 

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金沢は最近できたであろうオシャレなお店や、昔からあるお店が混在して、素敵な街並みになってる。緑も多い。

 

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途中見つけたベンチ の中に可愛い駒が入っていた。こういう、ちょっとした可愛いものが多い。新幹線が開通して、色々頑張ってるのが伝わる。

 

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ひがし茶屋街到着

ここは、重要伝統的建造物群保存地区。とっても街並みが綺麗。細い道が多くて迷路みたい。

 

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途中、タダで入れる休憩場があったから入った。

 

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誰もいないし落ち着いた空間。どこかの撮影スポットみたい。

 

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 囲炉裏もある

 

のんびりしてると、どんどん時間が経つので出て、お茶屋さんへ向かった。

 

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落ち着く。 

こういう小さいお菓子小さいスティックで、さらに小さく切りながら食べるのが、最高に贅沢な時間。

 

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お店を出て歩いていると、金のソフトクリームを売ってるお店を見つけた。

 

ソフトクリームに黄金のシートが貼ってある。めっちゃくちゃ目立つ。

店内は金箔のあぶらとり紙、チョコレート菓子、入浴剤など売っていた。

 

他の店も金箔のお土産をたくさんみかける。

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何これすごい

 

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国指定重要文化財に選ばれている、志摩というお店に入った。

ここは1820年に建てられたお茶屋さん。

これまで手を加えることなく、そのままに残っている貴重なお店。

 

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こんなところに住みたい。 

 

1Kの我が家を思い出しながら、どうにかしてこんな風にならないかと思ったけど、かなり厳しい

 

運が良ければ三味線弾かせてくれたり、この場所の歴史を教えてくれる。

 

ここは、もともと芸妓さんがいたお茶屋さん。

お客さんも選ばれた人だけ。芸妓さんの芸をちゃんと理解してる人だけが楽しめる。

教養がある人同士の楽しみ。

 

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手前のお菓子はツツジをイメージ。

ここで小説とか書きたい。

 

庭って良いね。

私が住んでいるマンションを思い出しながら、どうやったらベランダをこんな風にできるか考えていた。洗濯機が3台くらい置ける広さなんだけど。しかも最近網戸が外れやすい。

 

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金沢城ー。

 

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割と広い。マップもちゃんとある。

 

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「お空広いね」

「高い建物ないからか」

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入城

 

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めっちゃ階段が急。

 

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 鍵を使わず建てる方法などを知れる。

 

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金沢カレーという独特のカレーがある。千切りキャベツが添えられ、カレーの上にトンカツとソースがかかっている。

 

ターバンカレーというお店に行くと、めちゃくちゃ混んでた。地元の人に大人気。

 

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濃いめの味付けで美味しかった。

 

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武家屋敷跡へ向かっていると、いかにもつまらなさそうな場所があった。

金沢老舗記念館、観覧料100円

 

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めっちゃ良い。え、これで観覧料100円?

私、昔のお薬ポスター大好き。凄く雰囲気がある。基本めちゃくちゃ怖い感じが良い。

 

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手毬も大好き。

賞をとった手毬とか謎の手毬まで色々見られる。

 

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この花は全部飴でできてる

 

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金沢って外見はよく分からず、中に入るとびっくりする所が多い。

 

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武家屋敷跡に着いた。

この屋敷に一番初めに住んだのは、野村伝兵衛信貞という、前田利家が金沢に入城した際仕えていた人。

 

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加賀藩のお抱え絵師、狩野派の画人・佐々木泉景による山水画をほどこした襖

 

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末森城の戦いで着用していたと伝えられている甲冑

 

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釘隠しといって、柱に打ちつけた釘の頭をおおう装飾金具。色々な種類があって綺麗。

 

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樹齢400年といわれる山桃、椎の木もある。

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美術館へ向かっている途中、謎の像を発見した。

 

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到着

 

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池田学さんという人の絵がたくさんあった。

写真撮影禁止だけど凄かった。

 

物凄く絵が細かい。森の中に細かく色々神秘的な生物を描いたり。

 

私は、絵を見ながらよく将来のことを考える。普段ぱっと浮かばないけど、絵を見るとこういう生き方もあるなぁと、色々考えられる。

 

この人の絵を見ながら老後どうやって過ごそうか考えていた。 

 

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21世紀博物館で有名なのはこれ。このプールを覗くと…

 

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人が見える。

 

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プール内はこうなっている。

 

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1番の観光名所、兼六園

日本三大名庭の1つ。

 

兼六園は、宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望という、6つを兼ね備えているという意味が由来。

今風に言うと、こんな意味

 

1.宏大(こうだい)広々している
2.幽邃(ゆうすい)奥ゆかしく静か
3.人力(じんりょく)人の手が加わっている
4.蒼古(そうこ)古びた趣きがある
5.水泉(すいせん)水辺がある
6.眺望(ちょうぼう)見晴らし良い

 

上記6つを兼ね備えた庭は他にないから、凄く珍しい。

 

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金沢の景色が一望できる

凄くのどか。山は低くて横に広い。

 

全然関係ないけど、友人のバックについているキーホルダーがユニーク

兼六園で眺めていた。

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微妙に時間が余ったから、ひがし茶屋街に戻った。

ここは茶房一笑というお店。

 

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凄く丁寧にいれてくれる。

 

加賀棒茶を飲んだ時びっくりした。何これめちゃくちゃ美味しい。ホットよりアイスの方が好きかも。

 

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友人と別れて、新幹線を乗るまで時間が1時間ほど余ったから、駅のお寿司屋さんに行った。

 

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美味しい。千円代で蟹味噌まで堪能できる。

茶碗蒸しを頼むと、中にカニが入っていた。金沢カニが多い。

 

金沢は、新幹線開通してから行きやすくなって、バスでも行ける。観光名所の入場料も安く、ご飯代もそんなにかからない。

 

古いものを残したまま、オシャレな店もどんどん増えている

騒がしくなく、平日に行くと観光客の多くが年配の方だった。落ち着くエリアが多く、いつまでもぼーっとできる場所が多い

 

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『加賀百万石』と言う言葉をよく聞く。

加賀は、今で言うなら石川県の南側の方

 

…万石って何?

 

A.1石=150kgの

 

大名は自分の領地でどれだけ米が取れるかで、財力や力を示していた。

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目安で言うと、100万石で2万人くらいの人を動かせる。割と凄い。

金沢当時めっちゃ豊か。

 

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金沢で有名な人はこの人。加賀100万石の礎を築いた。

 

織田信長に仕えていた時】

2人とも今でいうヤンキー。利家は大きくて強いし、色々な意味で仲良かったけど、利家が織田信長のお気に入り茶坊主を殺してから出仕停止(クビ)に。

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殺した一番の理由は、奥さんからもらった笄(かんざしのようなもの)を茶坊主に盗まれて侮辱までされたから

 

利家は一昨年結婚したばかり。

茶坊主を殺した時、はじめ信長に死ねと言われた。

 

その後、利家は復帰するために頑張った。

 

【頑張り①】

1人でで桶狭間の戦に参加…敵の首を5つ持ってきたけど、効果なし

 

【頑張り①】

今度は足立六兵衛というめっちゃくちゃ強い人と戦って勝って、ようやく復帰できた

 

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また戦で活躍しまくって、信長が死んだ後は豊臣秀吉に仕えて、加賀の領地をもらった

そして加賀100万石の礎を築いた。

 

今度は、前田利家奥さんについて説明。 

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前田利家の奥さんはめっちゃ頑張り屋さん。この人いなかったら、今の石川県は全然違ってたと思う。

 

松さんは12歳の時からずっと利家を支えて、11人子供産んだ。

 

柴田勝家vs豊臣秀吉

旦那が柴田勝家の方について負けた時も、直接秀吉のところに行って話し合って解決した。

そもそも、松さんは豊臣秀吉の奥さんやお母さんと物凄く仲良し

 

秀吉の奥さんとは、おばあちゃんになった後も温泉に行ったり色々エピソードがある。

 

旦那が死んだ後も、前田家をずっと守った。

ある日、息子が徳川家康を暗殺する疑惑がかけられて、14年間人質となって家康がいる江戸に住んだ。

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解放されて、その後71歳まで生きた。

 

 

最後に兼六園を作った人を説明。

 

 

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前田綱紀は物凄い将軍。

 

文学大好き。図書館みたいな場所も作り、本の保管や編集も行った。

この人が将軍だった時、加賀は裕福だった。ホームレスがいない街と言われていた。

ちなみに前田綱紀は舞も得意。

 

以上金沢の歴史も含めた紹介は終わり。

これからどんどんいろんな人に金沢の良さが広まれば良いなぁ。

 

 

 

 

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ゾンビの姿で友人とハンバーガーを作った【100円ローソン縛り】

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代々木に住む友人の家に行って、ゾンビの格好でハンバーガーを作った。

 

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f:id:yukatanotabi:20170513203512j:plain友人:かなさん(仮)。代々木在住。めちゃくちゃ絵が上手い。ある日、私のブログを見て「貴方の絵を描きたい」とメールを送ってくれ、そこから仲良しに。

 

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友人宅の台所を使って作っていく。

 

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せっせっせっ。

 

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2つに切って食べてそれぞれ評価した。

 

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作ったのは私。

普通に美味しいであろう組み合わせのバーガーを作った。

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 【評価】

私:5点

かなさん:5点

 

私「ハンバーグ自体がまずい。つなぎが不明。食べたことないけどウサギの肉?」

 

かなさん「ウサギの肉は案外パサパサしてるから多分違う。このハンバーグは機械が何も考えず混ぜた味がする。入っているものが、パン粉なんて家庭的なものではない。なんなら上にのってるきのこの方が美味しい」

 

私「分かる」

 

ハンバーグが美味しくなく、パンと合わない。単体で食べた方が良い気がする。

とはいえ、組み合わせ自体が普通だったから、そこそこ美味しかった。

 

 

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作ったのはかなさん。ポタージュスープの素など未知の組み合わせ

 

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断面が可愛い。

 

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【評価】

私:5.5点
かなさん:4.5点

 

私「ポタージュが指揮者のようにまとめてる。ジャンキーな味。子供が多分これ好き」


かなさん「ポテチが荒ぶっていたから、少量しか入れてない」

 

予想より美味しかった。ポタージュスープの素、案外合う。ポテチの味が薄かった時、パラパラかけても美味しいかもしれない。

 

かなりお腹いっぱいになったので、小休憩を入れていると、かなさんの同棲相手の彼氏が帰ってきた

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彼氏「ツイートしよう」

 

そのままお部屋に消えて行った。

人は初対面の印象がずっと残るとどこかで聞いた。ゾンビのまま残るのか…。

 

今度何かお茶菓子でも持って行こうと思った。

 

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作ったのはかなさん。美味しい組み合わせとして料理。

 

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 【評価】

私:5.3点
かなさん:4点

 

私「スモーク系が苦手だけど、これは美味しい」

かなさん「間違えはない組み合わせだけど、美味しい!みたいなのがない」

 

スモーク系が好きな人にはオススメな組み合わせ。

 

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作ったのは私。トルコで食べた、焼いたサバを挟んだ『サバサンド』という食べ物がかなり美味しく、それを思い出しながら作った。

 

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 【評価】

私:-1点
かなさん:1点

 

私「イワシが臭すぎる(アイスティーで無理矢理流し込みながら)」

 

かなさん「ご飯で食べても多分美味しくない。イワシの中でも下等なイワシ。食べて一気に疲れた。HP減った。美味しいって貴重なことなんだなと分かる」

 

この缶詰をあけて以降、キッチンがめちゃくちゃ臭くなった。

部屋から出てきた、かなさんの彼氏も臭いと驚いていた。

 

あとで他の人に聞いた話、イワシの缶詰は一回火にかけた方が良いらしい。

 

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具材を100円ローソン縛りにすると案外難しい。ただ、きちんと料理すれば美味しい組み合わせもある

 

以下、個人的に10点評価の組み合わせ

 

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【唐揚げバーガー】

・ササミ

・塩コショウ、ニンニク、生姜

・チーズ

・キャベツ

・マヨネーズ

 

ササミで唐揚げを作り、あとはキャベツとチーズで挟む。

 

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【おしゃれハンバーガー】

・ひき肉

・塩コショウ

・卵

・パプリカ

・玉ねぎ

 

ひき肉でハンバーグを作り、目玉焼きと、さっと炒めたパプリカ、玉ねぎと挟む。

 

 

簡単美味しい組み合わせは案外難しい。

 

 

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ゲームみたいな街で旅をした【トルコ カッパドキア】

 

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この街に着いた時、不思議な場所に来たなと思った。

 

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なんというか、全部変

街は、キノコのような岩がいくつも建っていた。


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この街のホテルは基本洞窟。


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洞窟のホテルは子供のころからずっと、憧れていたから、かなりテンションが上がった。

 

洞窟内は素晴らしい作りになっていた。真夏でも、洞窟の中は涼しい。やや分厚い布団がいる。たまに、天井からパラパラと小石が落ちてくる。

 

この洞窟ホテルはかなり気に入った。宿泊費は一泊1000円程。相部屋だけど、人が少なかったから、ほとんど一人で使えた。

 

 

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ホテルのテラスから、不思議な景色が見れる。

 

真ん中の塔みたいなところから、ちょいちょい爆音のお経のようなものが聞こえる。めっちゃうるさい。目覚まし時計もあるらしい。


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ホテルは毎食朝食が付いてくる。

ギリシャとトルコは、食事に良くオリーブの実がついてくる。

 

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この街の名物はケバブ(現地語:テスティバブ)。

 壺を店員さんに割ってもらって食べた。

トマトベースのソースで、まろやかな味がして美味しかった。ケバブというよりシチューに近い。

 

チョルバスという豆のスープも飲んだ。白いパンにつけて食べると美味しい。

 

ここは、観光地なので首都イスタンブールより食事代が高い。


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街を歩く際は、ドラクエの音楽を流すとテンション上がる。

 

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ふらふらしていると、スライムではない、岩系のモンスターが出てきそう。 


結局出なかったけど…

 

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孔雀はいた。

 

え?何で?

 

普通ペットに孔雀って物凄いびっくりされる


けれど、この孔雀は街に溶け込んでいる。

この街のキッズに孔雀飼ってる?と聞いても

「ああ、孔雀?飼ってるよ」

ってしれっと言いそう。

この孔雀は食用かペットかなんなのか分からない。


街をふらふらまた歩いた。

 

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この街のお土産屋は安い。

この数字に大体三十円くらいかけたものが料金。だから、数百円くらい。


そうこうしていると、夜になった。

 

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景色を眺めた後、洞窟ホテルで眠った。


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この街では気球にも乗った。


早朝5時にバスに乗り、15分程走らせた後、どこかに降ろされて、紅茶とクッキーを食べて気球に乗る。

 

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気球って下から見るとこんな感じなんだと。左下の人の存在感が凄い。

 

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半端なく燃やす

 

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乗る

 

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今まで見た景色の中で、1番素晴らしかった。

 

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気球はカップル➕私という、謎チョイスで乗るように指示を受けた。


すっごい気まずいだろうと判断して、さっとカメラ係に徹したらめっちゃ便利がられて、割と仲良くなった。

  

気球は、1時間乗っていたが5分程に感じられた。

着陸後、お祝いのノンアルコールシャンパンを飲む。

エナジードリンクのような香りで、それと同じ味がした。

 

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なんか担がれた。

 

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昼また歩いていると、イスタンブールという街で宿が同じだった『ウクライナの女性』とたまたま再会した。

 

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再会した時

( ゚д゚)?

って顔をしばらくしていたから、相手はショック受けてた。

 

「全然覚えてないよね。みんな同じ顔に見えるよね」

「ごめん!」

 

取り敢えず喫茶店に入り、お茶を注ぐと何故か笑われた。

何故?と思ったら

 

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「お茶ってカップにちょっとずつ注ぐけど、一気にたっぷり注ぐよね。日本人

 

…意識したことなかった。


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この街にいる間、ご飯はホテルをくだったところにあるレストランに行きまくっていた。

トルコはご飯が美味しい。

 

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ギョレメ国立公園及び野外博物館に行ってきた。入場料は、750円程。

ちなみに世界遺産

 

この博物館は変わっている。まず、屋外。冒険フィールドっぽい。

変わった形の岩が立ち並び中に教会があり、キリストの絵が描かれている。

 スタッフさんや観光客に写真を頼まれた。

 

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博物館の周りも、変わっている。

 

また、靴が壊れてしまったので、ホテルの人に買える場所がないか尋ねた。

この辺はお土産屋さんは多いが、生活用品がない。

ホテルの人に、街まで連れて行ってもらった。

 

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街まで行くと、物価が全然違う。安い

靴を250円で手に入れた。ついでに、哺乳瓶に入ったヘヤーゴムを買った。  

 

そしてまたカッパドキアへ戻った。

 

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本当にこの街は変わっている。

馬と戯れていると、沢山寄ってきた。とても人懐っこい。

 

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 目にハエが沢山ついていた。

 

岩と岩の間の小道を登って、探検してみた。人がいなくて良かった。

 

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まるでゲームの中みたいな景色だった。

ファイナルファンタジーしたことないけど。

 

ただ、帰り道が分からなくなり、転んで怪我をしてしまった。

こう、写真だけみると、楽そうに見えるけれど、浴衣で歩き回るのは実際結構大変

 

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トルコの後はイランへ行く

イランのビザを得るためには、トラブゾンという街へ行かなければいけない。けれど、トラブゾン行きのバスが満席だった。

 

カエセリという街へ行くと、トラブゾン行きのバスもあるかもしれない」


ホテルの人からそう言われて行った。


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カエセリに着くと、色んな旅行会社がこっちこっち!と手招きしていた。大正解だったわ、ここきて。


全く有名ではない街だけど、困ったらカエセリオススメ。


旅行会社は良く確かめた方が良い。会社によって値段が結構違う場合があったから。

 

そのまま、夜の11時まで時間をつぶして、バスに乗った。

 

 

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昭和好きにはたまらないイベント『昭和ホリデー』へ雪だるまが行った【池袋】

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1960年代・70年代にタイムスリップできるイベント

 

ハイカラなお菓子や洋食などがたくさんある。

当時の子供達が憧れたものが大体ここに来ればある。

 

去年もイベントを開いていたから、毎年あるのかもしれない。

 

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会場:西武池袋本店 本館7階催事場

 

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到着

 

 

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入り口にあったベンチ。こういう感じ素敵。

 

 

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古いおもちゃもある。ブリキとか。

 

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ブリキが日本に来たのは明治時代。全盛期は昭和20〜30年代

 

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中央ではウルトラマンが上映されている。去年はザ・ピーナッツだった。

 

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初代ウルトラマンは1966年〜1967年に毎週日曜日に上映されていた。

 

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プロマイド

さりげなくスギちゃんとダンディー坂野もいる。

 

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プロマイド第一号は、大正9年。1日に四千枚売れた人もいる。

 

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駄菓子屋さん

 

割と現代のものも多い。ちょこちょこ買って家で駄菓子パーティーをしても楽しいかも。

 

 

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ラーメン屋さん 

 

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メトロン星人の部屋を再現してるらしい。

 

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メトロン星人ウルトラマン【8話 狙われた街1967年(昭和42年)11月19日放送)】にモロホシ・ダンという人と一緒に出てくるキャラクター。

この回は神回と言われている。

 

ここにくると、メトロン星人と一緒にちゃぶ台を囲むお写真が撮れる。

 

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50年くらい前の漫画の表紙が飾っている

お宝。

 

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少年マガジンは1959年から発行。ヤンキーや格闘漫画が主流の時もあり、一時期不良の読む雑誌と呼ばれたことも。

 

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池袋の近くには、トキワ荘という家があって。

そこに住んでいた漫画家は大成する人が多かった。

 

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カラーテレビとあるけど、白黒。

 

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日本でカラーテレビが初放映されたのは1960年9月。当時テレビ自体高値。

 

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昔のポスター

 

昭和、大正時代の薬の宣伝ポスターはとっても面白いものが多い。ちょっと怖いけれど。

 

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即席ラーメンもたくさんある。

 

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インスタントラーメンが発明されたのは1958年。近いものはその前からあった。

 

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色々洋食屋さんもあって、お腹空いてたから食べた。

 

 

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メンチカツ

めちゃくちゃ美味しい。味は多分めっちゃ平成。付け合わせのポテトもチーズが入っていて美味しい。

 

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メンチカツは明治時代、浅草の洋食屋でミンスミートカツレツとして販売されたのが起源。

 

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酒屋さん

 

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帰りに昔のレトルトカレーを買った。

 

箱は部屋の壁に貼ってインテリアにする予定。

 

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レトルトカレーが販売されたのは、1968年。元々アメリカ陸軍で開発されたが、販売されたのは世界初。

 

 

この時代は色々治安も良くないし、今みたいに便利ではないけれど、魅力的な物が多い。100年経っても惹かれる光景なんだろうなぁと思う。

なんだかとっても格好良い。

 

 

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1960年代ヒット食品紹介サイト(ファッションなど色々な情報もある)

http://nendai-ryuukou.com/1960/food.html

 

1950〜1960年代写真

https://matome.naver.jp/m/odai/2137587426835789601

 

 

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スイーツをあまり食べない雪だるまの『スイパラ』での過ごし方

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スイーツが食べ放題の店。

 

スイーツは別腹とか聞くけれど。満腹中枢めちゃくちゃ刺激してくる。肉の3倍くらい。

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スイーツは胃の中で自己主張が激しい

 

一度も来たことないなぁと思って1人で来てみた。

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女子感が凄い。

 

この後ろの人誰だろう。

 

これは男性来にくいなぁ…こんなのが背景にあると思っていたら、天文部っぽい男子(実際何部か不明)が4人入って来て、山盛りのケーキを颯爽と運んでいたから凄いと思った。

自由に男性も食べれる時代は素敵。

 

 

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凄い色々スイーツがある。どれもこれもめちゃくちゃ可愛い。

 

 

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軽食もある。

お皿に色々盛り付けてみた。

 

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朝ごはん感が凄い

 

絶対残してはいけないと思ったらこうなった。

  

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ケーキを申し訳程度に置いた。

お腹いっぱい。スイーツの満腹中枢刺激具合は凄い。肉はそこそこ食べられるのに。

 

 

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お茶もめちゃくちゃ種類があって嬉しい。さっぱりする。

 

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凄く可愛いジュース(果物がガンガン入ってるやつ)もあった。けど、もう口の中が凄く甘い。

 

サラダが案外美味しくて。

特にそら豆の豆苗がオススメ。

スイーツパラダイスでずっと口の中シャキシャキさせてた。

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もったいないから甘いものを取ろうとしたけれど、寒天ばかり選んでしまう

こういうところで、甘い物をたくさん食べれる人に憧れる。可愛らしいから。

肉とマヨネーズが好きですというより、ショートケーキと苺が好きな方が可愛い。

 

お茶も色んな種類選べるし、喫茶店行くより安いかもしれない。これで千円代は凄い。

 

 

 

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